こつこつ鍼灸マッサージ整骨院
こつこつ鍼灸マッサージ整骨院
デジタル眼精疲労 専門施術
LINEで相談 📞 045-834-9611
パソコン作業で目元を押さえ、疲れた表情を見せる女性
DIGITAL EYE STRAIN

パソコン・スマホによる、
現代人の目の筋疲労

東洋医療の力で、コントロールする。

パソコン・スマホを見つめ続ける目は、休んでいるようで、実はずっと力を入れっぱなしの「空気椅子」をさせられています。休んでも取れない疲れには、理由があります。

横浜市鶴見区・JR鶴見駅西口から徒歩3分/国家資格者による施術
CHECK

こんな症状、ありませんか?

目の奥が重い、ズーンと痛む
目薬をさしてもすぐ乾く
ピントが合うまで時間がかかる
首の後ろ・肩がガチガチに凝っている
頭が重い、頭痛がする
寝てもスッキリしない
眼鏡・コンタクトの度数が最近合わない気がする
肩こりがひどく、ドライアイも気になる
WHY

なぜ、休んでも疲れが取れないのか

同じ「目の疲れ」でも、実は種類が違います。

昭和の疲れ目

筋トレ型(動的疲労)

本を読みすぎた、遠くと手元を交互に見た──目を動かすことで疲れるタイプ。休めば筋肉は柔らかさを取り戻します。

現代人の疲れ目

空気椅子型(静的フリーズ)

画面の一点を何時間も動かず見つめ続ける現代人の目は、動いていません。同じ姿勢を固定され続ける「空気椅子」状態。血流が滞り、寝ても休んでも回復しにくいのはこのためです。

目薬が効かない理由

足りないのは「水」ではなく「油」

涙の表面には、水分の蒸発を防ぐ薄い「油の膜」があります。画面を凝視するとまばたきが通常の3分の1程度まで減り、油を分泌するポンプが働かなくなります。水分だけ補っても、蓋のないバケツのように蒸発してしまいます。

ROOT CAUSE

目の疲れの「真犯人」は、首の後ろにいる

目を酷使すると、その緊張は首の後ろの深層筋にも伝わります。

01

目と首は、完全に連動している

目を動かすと、首の後ろの筋肉もピクッと動きます。目がフリーズするということは、首の後ろの筋肉も同時にガチガチにロックされるということです。

02

「盆の窪」の奥にある後頭下筋群

うなじの中央のくぼみ「盆の窪」の奥深くには、眼球の動きと完全に連動する「後頭下筋群」という筋肉があります。目が酷使されるほど、ここもロックされます。

03

だから、セルフケアでは届かない

ホットアイマスクは表面を温め、マッサージは表層の血流を良くする優れたケアです。しかし後頭下筋群は、僧帽筋などさらに奥深くに埋まっているため、手や指では届きにくいのが解剖学的な事実です。

APPROACH

髪の毛と同じくらい細い鍼だから、
指の届かない深部に届く

当院では、盆の窪を中心に3つの経穴(ツボ)へ、髪の毛と同じくらい細い鍼で直接アプローチします。

瘂門(あもん)の位置:後頭部の中心線上、髪の生え際から少し上がったへこんだところ
風池(ふうち)の位置:後頭部のくぼみで、髪の生え際の外側
天柱(てんちゅう)の位置:後頭部のくぼみで、うなじ両側の太い筋肉の外側のへこんだところ

鍼が届くと、体に備わった防衛反応により周囲の血管が拡張し、酸欠状態だった筋肉に新鮮な血液が流れ込みやすくなります。「目の奥がじわっと温かくなる」「頭のモヤが晴れる」と感じる方が多いのは、こうした変化が起きているためです。

REASON

こつこつ鍼灸マッサージ整骨院が
選ばれる理由

01

痛みの少ない、国産シリコン加工鍼

刺入時の痛み(切皮痛)をほぼ感じない設計。鍼が初めての方も、まず1〜2本だけお試しいただけます。痛みや不安を感じたら、無理せず他の方法に切り替えます。

02

症状に合わせた多角的な施術

鍼・マッサージ・お灸・最新治療機器(サカイメディカル5D)を、お一人おひとりの状態に合わせて組み合わせます。表面をほぐすだけでは届かない、深層部へのアプローチです。

03

「治す」のではなく、コントロール

デジタル眼精疲労は生活習慣に起因する慢性的な症状です。当院はWHOの定義に基づき、一時的に治すのではなく、症状と上手にコントロールしながら付き合っていくことを大切にしています。

04

開業23年、国家資格者による施術

鍼灸師の黒沼をはじめとする国家資格者が、機序を丁寧に説明しながら施術します。なぜ今そこにアプローチしているのか、納得しながら受けていただけます。目の疲れとブルーライトについて解説した著書「新しい目の教科書」も執筆しています。

院長 池田大輔 著「新しい目の教科書」シリーズ
著書「新しい目の教科書」3巻 表紙

3巻

著書「新しい目の教科書」4巻 表紙

4巻

PRICE

料金

自費コース(デジタル眼精疲労)
¥6,500/回
  • 鍼・マッサージ・お灸・最新治療機器 すべて込み
  • 時間ではなく、症状の改善を目的にコースを設計
  • 時間設定なし

整体やリラクゼーションサロンでは届かない深部に、目の周りと盆の窪の両方から鍼でアプローチ。「指では届かなかった場所に届く」その変化を、ぜひ体感してください。

目の周りへの施術の様子 盆の窪への施術の様子 首から上背部にかけての施術の様子

初めての方は¥5,500でお試しいただけます

CLINIC

豊岡商店街の中、通いやすい院内

FAQ

よくあるご質問

Q目薬やホットアイマスクを使っても改善しません。なぜですか?
目薬は水分を補い、ホットアイマスクは表面を温めるケアです。しかし、デジタル眼精疲労の根本原因は、目と連動して緊張する首の後ろの深層筋「後頭下筋群」にあり、この深さにはセルフケアの手が届きません。当院では鍼治療でこの深層筋に直接アプローチします。
Q鍼は痛くないですか?初めてでも大丈夫ですか?
当院では国産のシリコン加工が施された鍼を使用しており、刺入時の痛みをほぼ感じません。初めての方は、まず1〜2本だけお試しいただくことも可能です。痛みや不安を感じた場合は、無理せず他の方法に切り替えます。
Q料金はいくらですか?
自費コースは¥6,500(鍼・マッサージ・お灸・最新治療機器すべて込み、時間設定なし)です。症状に合わせて施術内容を組み合わせています。
Q何回くらい通えば楽になりますか?
デジタル眼精疲労は生活習慣に起因する慢性的な症状のため、当院では「治す」のではなく、症状と上手にコントロールしながら付き合っていくことを大切にしています。WHO(世界保健機関)でも、慢性的な症状に対しては「完全に治す」ことよりも「症状をコントロールしながら生活の質を維持する」ことを重視する考え方が示されています。当院もこの考え方を大切に、お身体の状態に合わせて、無理のない頻度をご提案します。
Qドライアイのような症状もありますが、関係ありますか?
デジタル眼精疲労とドライアイは併発しやすい症状です。長時間の画面注視でまばたきの回数が減ると、涙の分泌・蒸発のバランスが崩れドライアイ症状が出やすくなります。当院では、目の乾きの背景にある首・後頭部の筋緊張にもアプローチし、根本からのケアを行います。
Q最近、眼鏡やコンタクトの度数が合わなくなってきた気がします
目の疲労が慢性化すると、ピント調節機能が低下し、眼鏡・コンタクトの度数が合いにくく感じることがあります。これは目そのものの度数変化というより、周辺筋肉の緊張による一時的な調節力低下であるケースも多く、施術で改善することがあります。度数の見直しの前に、一度ご相談ください。
Q肩こりもひどいのですが、一緒に施術してもらえますか?
はい、対応可能です。デジタル眼精疲労は首・肩の筋緊張と密接に関わっており、肩こりを併せて感じる方がほとんどです。当院では目の疲れと肩こりを切り離さず、後頭下筋群から首・肩にかけて一体的に施術します。
屋号こつこつ鍼灸マッサージ整骨院
電話番号045-834-9611
住所〒230-0062 神奈川県横浜市鶴見区豊岡町14-29
診療時間月・火・水・金 10:00–20:00/土曜 10:00–15:00
アクセスJR鶴見駅西口徒歩3分/豊岡商店街 吉野家さんの隣
CONTACT

その目の疲れ、そのままにしないで。

セルフケアで届かない場所には、専門的なアプローチが必要です。まずはお気軽にご相談ください。

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