- 鍼・マッサージ・お灸・最新治療機器 すべて込み
- 時間ではなく、症状の改善を目的にコースを設計
- 時間設定なし
整体やリラクゼーションサロンでは届かない深部に、目の周りと盆の窪の両方から鍼でアプローチ。「指では届かなかった場所に届く」その変化を、ぜひ体感してください。
東洋医療の力で、コントロールする。
パソコン・スマホを見つめ続ける目は、休んでいるようで、実はずっと力を入れっぱなしの「空気椅子」をさせられています。休んでも取れない疲れには、理由があります。
同じ「目の疲れ」でも、実は種類が違います。
本を読みすぎた、遠くと手元を交互に見た──目を動かすことで疲れるタイプ。休めば筋肉は柔らかさを取り戻します。
画面の一点を何時間も動かず見つめ続ける現代人の目は、動いていません。同じ姿勢を固定され続ける「空気椅子」状態。血流が滞り、寝ても休んでも回復しにくいのはこのためです。
涙の表面には、水分の蒸発を防ぐ薄い「油の膜」があります。画面を凝視するとまばたきが通常の3分の1程度まで減り、油を分泌するポンプが働かなくなります。水分だけ補っても、蓋のないバケツのように蒸発してしまいます。
目を酷使すると、その緊張は首の後ろの深層筋にも伝わります。
目を動かすと、首の後ろの筋肉もピクッと動きます。目がフリーズするということは、首の後ろの筋肉も同時にガチガチにロックされるということです。
うなじの中央のくぼみ「盆の窪」の奥深くには、眼球の動きと完全に連動する「後頭下筋群」という筋肉があります。目が酷使されるほど、ここもロックされます。
ホットアイマスクは表面を温め、マッサージは表層の血流を良くする優れたケアです。しかし後頭下筋群は、僧帽筋などさらに奥深くに埋まっているため、手や指では届きにくいのが解剖学的な事実です。
当院では、盆の窪を中心に3つの経穴(ツボ)へ、髪の毛と同じくらい細い鍼で直接アプローチします。



鍼が届くと、体に備わった防衛反応により周囲の血管が拡張し、酸欠状態だった筋肉に新鮮な血液が流れ込みやすくなります。「目の奥がじわっと温かくなる」「頭のモヤが晴れる」と感じる方が多いのは、こうした変化が起きているためです。
刺入時の痛み(切皮痛)をほぼ感じない設計。鍼が初めての方も、まず1〜2本だけお試しいただけます。痛みや不安を感じたら、無理せず他の方法に切り替えます。
鍼・マッサージ・お灸・最新治療機器(サカイメディカル5D)を、お一人おひとりの状態に合わせて組み合わせます。表面をほぐすだけでは届かない、深層部へのアプローチです。
デジタル眼精疲労は生活習慣に起因する慢性的な症状です。当院はWHOの定義に基づき、一時的に治すのではなく、症状と上手にコントロールしながら付き合っていくことを大切にしています。
鍼灸師の黒沼をはじめとする国家資格者が、機序を丁寧に説明しながら施術します。なぜ今そこにアプローチしているのか、納得しながら受けていただけます。目の疲れとブルーライトについて解説した著書「新しい目の教科書」も執筆しています。
3巻
4巻
整体やリラクゼーションサロンでは届かない深部に、目の周りと盆の窪の両方から鍼でアプローチ。「指では届かなかった場所に届く」その変化を、ぜひ体感してください。
初めての方は¥5,500でお試しいただけます



| 屋号 | こつこつ鍼灸マッサージ整骨院 |
|---|---|
| 電話番号 | 045-834-9611 |
| 住所 | 〒230-0062 神奈川県横浜市鶴見区豊岡町14-29 |
| 診療時間 | 月・火・水・金 10:00–20:00/土曜 10:00–15:00 |
| アクセス | JR鶴見駅西口徒歩3分/豊岡商店街 吉野家さんの隣 |
セルフケアで届かない場所には、専門的なアプローチが必要です。まずはお気軽にご相談ください。