首・肩・背中のコリ
重だるさが抜けにくい首・肩に、鍼とマッサージで対応します。
マッサージの直後は楽になっても、翌日には元通り。そんな経験はありませんか。慢性的なコリには、表面の筋肉だけでなく、奥にある深い筋肉の緊張が関わっていると考えられています。厚手のセーターの上から揉んでも、その奥に力が届きにくいのと似ています。デスクワークや同じ姿勢が続くと、深い筋肉の緊張は繰り返しやすくなります。
当院は、鍼が得意とする分野に絞って施術を行う鍼灸マッサージ院です。「治す」とお約束はできませんが、鍼・灸・マッサージ・電気療法を組み合わせ、つらさをコントロールしながら、仕事や趣味を続けられる身体づくりをサポートします。
髪の毛ほどの細い鍼で、筋肉に小さな刺激を入れます。この刺激をきっかけに、身体が本来もっている回復の働きが促されると考えられています。
使い捨て(ディスポーザブル)の、国産メーカー・セイリン製の鍼を、1本ずつ個包装で使い、患者様ごとに新しい鍼に替えます。先端に丸みをもたせた鍼のため、刺入時の刺激に配慮でき、顔や首など繊細な部位にも使用できます。
すべての方に同じ施術は行いません。同じ首・肩・背中のコリでも、頭痛や腕のしびれの有無、コリの深さ、刺激への敏感さで、組み合わせも刺激の強さも変えます。
鍼・灸・マッサージ・電気療法のうち、苦手なものがあれば、遠慮なくお伝えください。無理には行わず、その方に合わせた施術を行います。
「毎日ストレッチをしているのに、変わらない」という声をよく伺います。それぞれの特徴です。
どれか一つが正解ではなく、状態に合わせて組み合わせることが大切です。
首・肩の深い筋肉の緊張が続くと、周辺を通る神経や血管に影響し、腕や手にしびれや重だるさが出ることがあると考えられています。首・肩・背中の状態を総合的に確認し、施術します。ただし、しびれが強い、続く、力が入らない場合は、首の病気の可能性もあるため、先に医療機関の受診をおすすめします。